商社マンの仕事

Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan (Photo credit: Wikipedia)

帰宅後に会計や財務を学び、スペイン語のレッスン......
私は帰宅後、洋楽聞いて、サイクリングして、寝ているだけ...
この差が10年後に....
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Cited From 日本経済新聞

三井物産、敗北体験や下働きを糧に商社マン育つ 


電力事業開発部で電力事業者のM&A(合併・買収)を担当するトーマス・アルウィンさん(26)はインドから立命館アジア太平洋大学に留学後、三井物産に入社した。「世界をまたに仕事ができる」と意気込んだが、任されるのは買収先の資産査定など先輩の手伝いばかり。「自分がどう役立っているのか見えず達成感がなかった」
 それでも腐らず帰宅後に会計や財務を学び、スペイン語のレッスンも始めた。そんな姿勢が周囲に認められ、出資したメキシコの風力発電所への出張許可が2月におりた。
 幅80メートル、高さ60メートルもの巨大な風力発電が82基も連なる。その姿にただただ圧倒された。「自分の携わった仕事はこんなに大きかったのか」。商社の醍醐味を感じた瞬間だった。
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